クリスマスツリー【平塚市/秦野市  剪定・伐採・除草・消毒なら木村植物園】
- 秦野市・平塚市・伊勢原市でお庭のお手入れ・庭木の剪定・消毒ならおまかせ -

2018年12月19日  /  植木・草花

こんにちは!お庭番です!

今年も残りわずかになりました。街中もイルミネーションなどで街が明るく飾られています。そろそろクリスマスがやってきますね。今回はクリスマスツリーについてお話します。

クリスマスツリー

○モミノキ(11/14の誕生花 花言葉「時間」)

クリスマスツリーには常緑の針葉樹(主に幼木)が用いられます。ヨーロッパではヨーロッパモミやドイツトウヒのほかに、コーカサスモミ、ノーブルモミなどが主に使用されています。日本ではモミが主に使用され、トウヒやコニファー類をツリーに仕立てている方もいらっしゃるかと思います。常緑樹が使われるのは、冬の間も緑を保つため強い生命力の象徴とされたためであります。クリスマスケーキも実はそれにのっとり由緒正しいところではブッシュドノエル(木の幹を模ったロールケーキのようなもの)を食べるらしいですよ。そんなクリスマスツリーはいつ頃から伝わったのでしょうか?ツリーをクリスマスに飾る風習が最初に記録されたのは1419年、ドイツのフライブルクでありました。パン職人の信心会が聖霊救貧院にツリーを飾ったのが初めといわれています。現在では、キリスト教徒が少ない日本のような国でも、この風習は根付いています。日本では1860年プロイセンの使節オイレンブルクが公館に飾ったのが初めです。1874年には原胤昭(はら たねあき)により築地大学(明治学院の前身)で行われたクリスマス・パーティーに、日本初のサンタクロースとともに登場しています。1885年横浜で開業した明治屋が、1900年に東京銀座へ進出すると、銀座のクリスマス飾りは広く行われるようになり、同じころには、神戸でクリスマス用品の生産が始まりました。

クリスマスツリーを植えたいとお考えの方はガーデン倶楽部にモミノキ、コニファー類などクリスマスツリーに使える木をそろえていますので、ぜひお越しください。また、ご自分では植付けが不安だという方は、お庭番が植付に伺いますのでご相談下さい。

 

最新記事一覧

#平塚市#秦野市#伊勢原市#厚木市#大磯町#茅ヶ崎市#二宮#小田原#足柄市#開成町#大井町#中井町#剪定#伐採#抜根#植栽#植付け#防草#除草#殺虫#消毒#診断#樹勢回復#施肥#移植


アクセス

木村植物園は東名秦野中井ICから車で10分、平塚ICからは車で12分。小高い丘にある緑のテーマパークです。

電車・バスをご利用の方は、小田急線 秦野駅 より 神奈川大学行きのバスに乗車頂き、小熊天神前で下車頂くとすぐ目の前です。(秦野駅より15分)

マップ

木村植物園

〒259-1205
神奈川県平塚市土屋241 tel:0120-152-887

駐車場 無料大規模駐車場完備
営業時間 9:30(日曜9:00)~18:00
休日 年末年始

カフェナチュール

営業時間 10:00(土・日・祝9:30)~18:00
休日 金曜日(祝日の場合は営業)、年末年始

ドッグラン

営業時間 9:30(土・日・祝9:00)~18:00
冬季(11月~3月)の営業時間は17:00まで
休日 金曜日(祝日の場合は営業)、年末年始
お庭番ブログ

その他サービス

  • ガーデン倶楽部ブログ
  • 外構・エクステリアブログ

アーカイブ

TOPへ戻る