バラの管理②害虫【平塚市/秦野市  剪定・伐採・除草・消毒なら木村植物園】
- 秦野市・平塚市・伊勢原市でお庭のお手入れ・庭木の剪定・消毒ならおまかせ -

2018年3月20日  /  スタッフ日記(お庭番)

こんにちは!

お庭番です!

 

バラづくりはバラは病害虫との闘いです!

そこで今日はバラにつく害虫と対策についてご紹介します。

 

害虫

(出展;完全オーガニックバラ栽培 著:真島康雄)

まずは今時期、3~5月頃に出やすい2種類です。

バラゾウムシ・・・ガクや萎れた葉の間などに隠れ葉を食害し蕾を吸汁してしまいます。蕾に卵を産み付けるので萎れた蕾は庭に落とさず処分しましょう。4月~スミチオン、6月~オルトラン等の薬剤が効果的です。

バラゾウムシ

アブラムシ・・・比較的発見しやすい虫です。少ないうちに始末がコツです。見つけ次第すぐに対処しましょう。ベニカXファイン等の薬剤が効果的です。

 

次にその他の特徴的な害虫を紹介します。

テッポウムシ・・・カミキリムシの幼虫で幹に穴を空けて中身を食べてしまいます。一度入ると天敵もいないので2~3年食べ放題です。気が付くポイントはカミキリムシの食べたおが屑が根本に散乱しますのでおが屑を見つけたら穴を探しましょう。穴を見つけたらキンチョールE等の薬剤を注入するか針金等で穴を突き捕殺しましょう。また深く入ってしまい届かない場合などは穴を噛んだ後のチューインガム等でふさいであげるのも効果的です。

テッポウムシキンチョール

コガネムシ・・・コガネムシは5~6月にお尻を株元の地面につけて産卵し幼虫が根を食べてしまいます。なので根の周りにネットをふんわり張りワイヤー等で回りを抑えてあげるとお尻を付けられず産卵するのを物理的に防ぐことが出来ます。

コガネムシ対策

他にもチュウレンジバチ、エダシャク、シロイチモジヨトウ、ハバチ等沢山の虫が付きます。

 

根や幹がダメになってしまう病害虫は気が付いたときには間に合わず枯れてしまうことが多々あります。

お花だけでなく根本も気にかけてあげましょう!

 

次回は病気についてご紹介します。

 

お庭のことで困ったら木村植物園にご相談ください。

バナー剪定

★施工例紹介

移植、枝おろしの時期ですね。木村植物園では剪定に限らず幅広い要望にお応えしています。

↓  ↓  ↓

http://www.241.co.jp/blog05/?cat=17

バラの管理①はこちら

バラの管理①今時期のお手入れ【平塚市/秦野市  剪定・伐採・除草・消毒なら木村植物園】

 

 

#平塚市#秦野市#伊勢原市#厚木市#大磯町#茅ヶ崎市#二宮#小田原#足柄市#開成町#大井町#中井町#殺虫#消毒#診断#樹勢回復#施肥#移植


アクセス

木村植物園は東名秦野中井ICから車で10分、平塚ICからは車で12分。小高い丘にある緑のテーマパークです。

電車・バスをご利用の方は、小田急線 秦野駅 より 神奈川大学行きのバスに乗車頂き、小熊天神前で下車頂くとすぐ目の前です。(秦野駅より15分)

マップ

木村植物園

〒259-1205
神奈川県平塚市土屋241 tel:0120-152-887

駐車場 無料大規模駐車場完備
営業時間 9:30(日曜9:00)~18:00
休日 年末年始

カフェナチュール

営業時間 10:00(土・日・祝9:30)~18:00
休日 金曜日(祝日の場合は営業)、年末年始

ドッグラン

営業時間 9:30(土・日・祝9:00)~18:00
冬季(11月~3月)の営業時間は17:00まで
休日 金曜日(祝日の場合は営業)、年末年始

その他サービス

  • ガーデン倶楽部ブログ
  • 外構・エクステリアブログ

アーカイブ

TOPへ戻る