アジサイ③病害虫【平塚市/秦野市  剪定・伐採・除草・消毒なら木村植物園】
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2018年5月30日  /  スタッフ日記(お庭番)

こんにちは!

お庭番です!

今日はアジサイにつく病害虫についてご紹介いたします。

 

アジサイは、基本的に病気にかかりにくい植物です。ただ、過湿や雑菌が多いと病気かかることがあります。殺菌剤を定期的に散布しておけば、予防は可能です。

また、定期的に剪定して風通しをよくしておき病害虫が付きにくい環境づくりが予防になります。病気にかかった部分があれば、すぐに切り取って処分し、切り取った部分に殺菌剤をまきましょう。

・黒点病・・・葉に淡褐色や黒色の斑点が出て落葉する病気です。病原菌が好む高温多湿な環境を避け、窒素が多い土にならないよう注意します。ダコニール1000などの総合殺菌剤を定期的に土へ散布するのが予防に効果的です。

・炭そ病・・・葉に斑点ができ、穴が開いたり枯れたりする病気です。病原菌は高温多湿を好み、雨風によって伝染していきます。GFベンレート水和剤などで予防・治療することができます。

 

・うどんこ病・・・葉や花が粉をまぶしたように白くなる病気です。光合成ができなくなり、葉から栄養分が吸収されてしまうので、生育不良で花が咲かなくなります。見つけてすぐにサプロール乳剤やカリグリーンなどを散布すると有効です。

・カミキリムシ・・・幼虫が幹の中を食い荒らし、葉や株を枯らしてしまう病害虫です。幼虫は株元に木くずを落とす特徴があるので、見つけたら穴を探して針金や殺虫剤で退治します。

・ハダニ・・・葉っぱにつきやすい害虫です。感染すると、葉は茶色に変色して落葉します。セロテープでハダニを葉っぱから剥がして掃除するか、殺虫剤で退治しましょう。

 

色々なお客様のお庭を拝見させて頂いていますが植付けたときは小さかったからと植付けの間隔が狭く密集してしまい病害虫が出やすい環境になってしまっていることが多々あります。

基本的なこととして、植付けの際は大きく育った後を想像しましょう。また既に密集してしまっている場合は適度に剪定し透かして風通しを良くしましょう。

 

「既に大きくなりすぎて手の付け方がわからないわ」という方は木村植物園にご相談ください!

剪定のプロが夏に向けてスッキリサッパリ剪定いたします!

 

 

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アクセス

木村植物園は東名秦野中井ICから車で10分、平塚ICからは車で12分。小高い丘にある緑のテーマパークです。

電車・バスをご利用の方は、小田急線 秦野駅 より 神奈川大学行きのバスに乗車頂き、小熊天神前で下車頂くとすぐ目の前です。(秦野駅より15分)

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