厄介な除草に~タケ・ササ編~

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今回は除草にも一苦労のタケ・ササを紹介します。
ササはタケに似た小型の植物で、イネ科タケ亜科に属します。
一方タケはササと同じイネ科タケ亜科ですが一日で1mも成長します。また周期的に枯れ間隔はは60~120年といわれています。 
違いとしては
タケ:茎は当初さやに包まれるが成長が進むと茎が裸になります。
ササ:茎を包むさやが剥がれず枯れるまで残ります。
両種の特徴として地下茎が横にのびます。繁殖力が強く、地下にトタンで区切りをしても突き破ることがあります。

★防除策
根本を切って除草剤(ラウンドアップなどがよいです)を流し込みフタをする。またタケノコを切って除草剤を注入してもよいです。
植物も生き残るのに必死なのがよく伝わってきます。それではまた

ササ・タケの豆知識 芝生、庭木、植木の手入れ、消毒伐採ならおまかせ~平塚市・秦野市・伊勢原市・小田原市~