秋が深まり、街でもハロウィンのディスプレイを見かける機会が増えてきました。 「季節の行事は取り入れたいけれど、派手なオレンジ色や賑やかな飾りつけは、我が家のインテリアには少し浮いてしまうかも……」 そう感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、大人世代の暮らしにやさしく寄り添う、おもちゃかぼちゃを使った「がんばりすぎない上品なハロウィン」の楽しみ方をご紹介します。
5分で完成!「頑張りすぎない」上品な大人ハロウィン飾り
大人のハロウィンは、引き算の美学。部屋全体を飾るのではなく、玄関の棚の上やリビングのちょっとしたスペースに「季節のコーナー」をひとつ作るだけで十分素敵です。
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観葉植物や生花の足元にそっと添える 普段お部屋にある観葉植物の鉢元や、一輪挿しの横に「おもちゃかぼちゃ」を2〜3個転がすだけで、一気に秋の風情が生まれます。
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ナチュラルな素材の器にまとめる 木製のトレーや、素焼きのお皿、カゴの中に、形の違うかぼちゃをキュッとまとめて置くのもおすすめ。トーンを抑えた白や緑、斑(ふ)入りの形を選ぶと、シックで落ち着いた印象になります。
大がかりな準備をしなくても、わずか5分で心がワクワクする空間が完成します。
かぼちゃを長持ちさせるワンポイント(腐らせないコツ)
「おもちゃかぼちゃを買ってみたけれど、ハロウィン当日までに傷んでしまった……」というお悩みをよく伺います。実は、少しの手間でずっと長持ちさせることができます。
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持ち帰ったらまず「乾拭き」をする 表面に水分や汚れが残っていると傷みやすくなります。柔らかい布で優しく汚れを拭き取ってあげましょう。
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ヘタの部分に風を通す 特にヘタの根元や底の部分は湿気が溜まりやすい場所です。風通しの良い、直射日光の当たらない涼しい場所に置くのが長持ちのポイントです。
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ヘタを持ち上げない 可愛らしくてついついヘタの部分を持ちたくなりますが、そこから亀裂が入って傷む原因になります。優しく手のひらで包むように扱ってあげてくださいね。
ご家族やお孫さんが来たときに会話が弾む「おもてなし空間」

休日にご家族やお孫さんが遊びに来られた際、玄関を入ってすぐの場所に小さなおもちゃかぼちゃが飾ってあると、それだけで「あ、ハロウィンだね!」「これ本物のかぼちゃ?」と温かい会話のきっかけが生まれます。
お孫さんには「どれが好き?」と形を選んでもらったり、ご主人と一緒に「今年はこんな色のかぼちゃがあるんだね」と季節の移ろいを感じたり。 特別なごちそうやパーティーがなくても、季節を慈しむインテリアがあるだけで、お家全体が優しく誇らしい雰囲気に包まれます。
おわりに
日々を丁寧に、そして無理なく過ごすために。 大げさなイベントではなく、日々の暮らしにちょっとした季節の彩りをプラスしてみませんか?
木村植物園ガーデン倶楽部では、一つひとつ形も表情も異なる「おもちゃかぼちゃ」や、インテリアに馴染む上質な秋雑貨をご用意しております。
平日のゆったりとしたお時間に、ぜひお気に入りの一つを探しにいらしてくださいね。育て方や飾り方のアイデアも、スタッフへお気軽にお声がけください。



