雑草対策~種類とメリット・デメリット~

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こんにちは✿

 

気温が上がってきて、お庭の雑草が勢いを増してきていませんか??

「雑草どうにかしたいけど、どんな方法があるのかよくわからない・・・」

そんな方に向けて、

今回は、よく施工する雑草対策の方法を3つとメリット・デメリットをご紹介いたします!

 

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1.防草シート+砂利

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こちらは、一番ポピュラーなやり方です。防草シートで雑草の発芽を防ぎ、砂利を上に敷きます。

防草シートのみでも効果はありますが、上に砂利を敷くと、シートへの摩擦や太陽光による劣化が防げるため、

半永久に防草効果が持続します。

 

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施工ページ⇒ https://goo.gl/pS8npM

 

上に敷く砂利の種類を選ぶ事によって、人目に付く玄関前もお洒落に雑草対策が出来たり、

あまりお金をかけたくない家の側路などは、石灰岩砂利(月極駐車場などに使われている灰色の砂利)でコストを抑える事も出来ます。

 

 

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メリット

・防草対策の中でも、一番安価

・施工後に何か植物を植えたり、変更したくなった場合も対応しやすい

デメリット

・お子様が遊ぶ庭には不向き

・歩きづらい

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2.人工芝

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施工ページ⇒ https://goo.gl/XZMtKc[/caption]

こちらも防草シートを敷いて、その上に人工芝を敷きます。下は砕石という砂利の層を作るので、

雨水が溜まる心配もありません。

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最新の人工芝は、とってもリアル!夏熱くなりづらい遮熱タイプや、よりリアルなつや消しタイプなど、

お好みに合わせて選べます。

しかも、冬に枯れてしまう天然芝と違って、年中緑のフサフサです。

「お庭に緑は欲しいけど、お手入れは・・・」そんな方にもおススメです。

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メリット

・お子様が寝転がったり、わんちゃんが走ったりするお庭に最適

・年中緑で手入れがいらない

デメリット

・真夏は、熱くなるので注意

・何年か使い続けるとへたってくる(根元に砂をまくなど対応策はある)

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3.インターロッキングimg_mainimage

あまり知られていない、インターロッキング。歩道や公共の施設の舗装で、目にする事が多いブロックです。

コンクリート製のブロックで、下地にコンクリートを打たずに施工できるので、舗装の中ではお安くなっています。

透水性があるブロックなので、雨水が溜まる心配もありません。

 

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施工ページ⇒ https://goo.gl/NYz7dS

 

砂岩風、レンガ風などいろいろなデザインのブロックがあります!

ブロックの組み合わせで、お好みのデザインに仕上げることが出来ます。

固い安定した地面に仕上がるので、よく歩くアプローチや、植木鉢など物を置くには最適です。

 

 

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メリット

・ブロックの種類が多いので、色や形、組み合わせなど、好みのデザインを選べる

・安定した地面に仕上がるため、歩きやすく、テーブルセットなどがしっかり置ける

デメリット

・価格がほかの2つに比べると高い

・コンクリート製品のため、経年でブロックの色が褪せてくる

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3つそれぞれのメリット・デメリットをあげましたが、使用目的や施工場所によってベストマッチする施工は変わってきます。

木村植物園では、お客様にあったご提案をさせて頂きます。

 

お気軽にご相談下さい♪

 

展示場にてお待ちしております。

 

 

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